おだやか家の住人


おだやか家の住人(カズ・はる)

神奈川県最北端、相模湖にある「おだやか家」の家族をご紹介します。皆さんに会える日を楽しみにしています。

カズ

おだやか家メンバー「カズ」プロフィール写真

1963年、東京生まれ。
10代の半ばからタレントのサポートやハウスドラマーとしてジャズ、ソウル、ポップスと幅広く活動。

90年代、アジアの旅を通じて島と海とダイビングに熱中し音楽活動中止、その後タイで海の暮らしにどっぷりはまる。

2001年、東京で音楽活動再開 ジャズドラマーとして自己のトリオ、Red Pellini Quintet等で活動、同時にPremadasa Hegoda氏に師事しインド音楽、打楽器Tablaに傾倒。

2011年3月の東日本大震災を境に決定的に人生観が変わり翌12年相模湖に移住。自然農の畑を中心に妻と共にヨガ、菜食、音楽、などを通して穏やかで循環的な暮らしを探究している。音楽的には宇宙と繋がるエネルギーとしての音を求めながら、自己のユニットPrana Gathering等でより即興性の高い演奏スタイルを行っている。

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はる

おだやか家メンバー「はる」プロフィール写真

1972年、東京生まれ。
「小料理屋の女将」になること夢だった少女時代。学生生活のほとんどを飲食店のアルバイトに費やしそのまま飲食の世界で生きていこうと心に決める。
しかし、大人の助言により新卒で就職。OL生活、働き、遊び、生活習慣は乱れ、ストレスを消費ではらし心身共に疲弊していく。

そんな中、東洋医学に興味を持ち鍼灸師を目指し退社するも、流れは別の処へ行きつき、2000年から3年半ほどヨーロッパで暮らすことに。

そのころ体調不良の改善を目的にヨガを始める。そして2006年、深刻な病気となり運命的にマクロビオティックに出会う。You are what you eat.というセンテンスに込められた本質に気づき、ヨガ、瞑想、食を中心にライフスタイルを180度転換し本来の自分に還る道を歩き始める。

2010年、念願だった田植えに触れる機会を得て、いつか田舎で農的な暮らしがしたいという想いが生まれ、2011年3月の東日本大震災を期に心を決め、神奈川県相模湖へ移住。心身の健康だけでなく、地球にも配慮したライフスタイルを提案することをライフワークにしている。世界の平和はおだやかな家庭から。ひとりひとりの内なるおだやかさから生まれるもの。その想いを大切におだやかで健やかな暮らしを探求している。

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旧ブログ:Yogini Sitaのひとりごと

にゃんだ

おだやか家メンバー「にゃんだ」プロフィール写真

2000年、ドイツ生まれ。
はるがヨーロッパ在住中にひろったメス猫。本名みゅん。
甘えん坊でおだやかな家猫だったにもかかわらず、相模湖で猫の本性に目覚めタフな半外猫に変容。7歳から、缶詰とドライフードの食生活をやめ、手作りゴハンとなり腎臓の弱りを改善。おだやか家と近所の別宅を行き来し自由なライフタイルを実践中。
好物:油揚げ。

シータ&ラーマ

おだやか家メンバー「シータ」プロフィール写真おだやか家メンバー「ラーマ」プロフィール写真

2014年、藤野生まれ。
茶トラの姉シータ、キジトラの弟ラーマ。おだやか家のニャンドル☆
名はインドの神RamaとSitaより。活発でおでんばなシータ、甘えん坊でおっとりやのラーマ。ラーマは生後3ヶ月のころ、生死をさまよう大怪我を体験。みんなの愛と南国の果実ノニジュースの力で快復。
好物:シータは海苔、ラーマはキュウリ。