年末恒例、お餅つき大会!今年も素晴らしい時間でした。

2016年餅つき大会

あぁ、おだやか家に集うみなさんは、なんでこんなにステキな方々ばかりなんだろう!本当にそんな気持ちでいっぱいになったこの日。気温は低いながらも雲ひとつない晴天で、身も心もポカポカと暖かい1日でした。

蒸篭

早朝から火を起こし、大きな釜で湯を沸かし、4段蒸篭で8升のもち米を蒸し始めます。

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炊き上がったもち米を臼にいれたらまずはコネ。餅はツキよりコネが命と言われるほど。腰が入ってみんなかっこいい!

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そして、みんなでつく。

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つく。

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つく。

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つく。

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今年は全部で2斗4升の米を搗ききりました。

さらに前日からおだやか村のメンバーが手伝ってくれたので、お惣菜もたくさん用意できました。何よりうれしいのが、ほぼ100%おだやか野菜、相模湖で生まれ育った食材でおもてなしできるようになったこと。

プラス、たくさんの差し入れも!どうもありがとうございました。

お惣菜

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そしてこちらも恒例となった、タカさんのクリスタルボウル演奏会。これが夕暮れの庭に響き渡って本当に氣持ちがいいんです。

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このところ、餅つきは衛生的に問題があるという理由で地域から学校から子どもたちの前から姿を消すようになっていると聞きます。素手で餅を触ることが問題なんだとか。

正直、まったくわけわからない。これ私の本音です。その過度に進む除菌信仰が私たちの免疫を下げて健康を害することにつながるのではないかとすら思います。

正月を控えての餅つきは日本の伝統。そこには年神様をお迎えする、そしてそこへお供えするという心があります。そしてなにより本当に楽しい!美味しい!これ大事。

おだやか家では、こんな素晴らしい伝統を次の世代に手渡しで繋げていければいいと思っています。

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お陰様で今年も本当に素晴らしい時間が過ごせました。ご参加いただいた皆さま本当にありがとうございました。また来年もどうぞよろしくお願いいたします!

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