明けましておめでとうございます。

2017御節

元旦はいつも、兄夫婦が我が家にきて新年を祝うのですが、甥っ子が大晦日から39度越えの高熱を出し来れなくなったので、カズとふたりっきり、夫婦水入らずの静かな元日となりました。

御節をたくさん仕込んでいたのでちょっと拍子抜けしちゃったけど、いつも忙しくしている私への神様からのギフトだ、と受け取ることに。

深夜の初詣から戻り、ご来光で一度目を覚ましそこからの二度寝。(あぁ幸せ)目が覚めたら昼過ぎで、のんびりゆったり雑煮を作り祝肴にありついたのは夕方ごろ。

御節祝肴

薪ストーブをつけ、夕暮れの山並みを眺めながらカズと静かに酌み交わす醍醐のしずくは、いつも以上に美味しく感じました。

2016年を振り返り、2017年を想う。

そんな昨日今日だけど、ふたりでどれだけ話そうが、結局は、いただいたご縁への感謝と、豊かさ溢れるこの暮らしをおだやか村のファミリ―と一緒に続けていこう、ということしか出てこない。去年も本当にいろんなことがありました。そして今年もきっと、ものすごくいろんなことが起こるでしょう。でも何が起ころうとも、私はその中で生きていく。想いをもって生きていく。

命とのかかわりを深め、そのことで自らの命を光り輝かせて生きていく。作為的なことは手放し、命運ばれるがまま、その運命を信頼するからこそ力を抜いてのっていきたいって思う。

今思うのは本当にそれだけです。

皆さま、今年もお世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。

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