DIY~昭和の台所のペンキ塗り~②


やってみてわかりました。ペンキ塗り、養生がすべてです!

養生さえきちんとしてれば、あとは勢いよくダーーーっと塗っていけるのね。何事も「準備八割本番二割」っていうけど、ペンキ塗りもまさにそんな感じでした。

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今回、ペンキや道具選び、当日の養生や塗り方のアドバイスをカズからもらいながら、実際は、みずほちゃんふたりで作業しました。

<道具類>
7㎝3㎝の刷毛2本ずつ、そして1.5㎝の刷毛1本。
ローラーハンドル2本、ローラー2本、ローラートレイ2個。
さげ缶2個、ペンキ2缶。養生テープ、コロナマスカー。

それがね、前日になって別のホームセンターでこんな商品を見つけたんです。それがこれ。うま~くヌレール

これなら、合板には下地+漆喰、砂壁には直で塗れる、とデモンストレーションしてたから食い入るように見てしまいました。やっぱり漆喰がいいなーと思ったんだけど、今回の台所の面積を考えると予算を大幅にオーバー。たぶん5万くらいかかりそうだったので、今回はやめましたが、次、トイレや居間、寝室の砂壁をこれでやってみようかな、という気持ちでいっぱい!かなりモチベーションアップです(笑)

そして養生ツールとしてすごく便利だったのがこちら。コロナマスカー!これはペンキ塗りには必須かも。養生テープとビニールが一体化したもので本当に便利でした。

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以上、すべて近所のホームセンターカインズにて総額7000円ほどで購入。

養生がしっかりできれば、あとは刷毛とローラーで1回塗って、少し乾かしてから2度塗り。そうすることでムラなく綺麗に仕上がります。ここで養生があまいとペンキがはみ出たりポタポタ落としたりして、満足のいく仕上がりにはならないかもしれません。

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そして養生が終わったらあとは塗り。ここでこちらのリンクのアイディアが役に立ちました!ペンキ塗りのあと片づけを楽にする5つの方法

そして準備ができたらあとは塗る。

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やりながら左官屋の彼女のこと、ペンキ屋の彼のこと、大工の彼のこと、、、。いろんな職人さんの顔が浮かびましたよ。

みずほちゃんとの息もぴったりで、我ながら作業もどんどんコツをつかんでうまく進んでいく。DIYって楽しい!って思ったけど、これは大変なお志事だね、本当に。心からリスペクトです。

終わることには右肩がかなり痛い。プロの職人さんは、体を痛くしない使い方ができてるんだろうなー。明日はそうとう筋肉痛かもね。

そして、1度塗り、お昼をはさんで2度塗り。仕上がりはこんな感じー。

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明るい!※そして次の課題のドアと作業台がうつってます。

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あの薄汚れた天井が、キレイになりました。

今年最初の料理教室に間に合ってよかった。これで気持ちよく生徒さんをお迎えできます!

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