季刊紙『自然栽培』に取材していただきました。


成人の日。雪予報もでるほどの気温でしたがおかげさまで晴天。

そんな晴れ空のもと、カズとふたりで思いのままに、自然栽培のこと、畑のこと、大豆のこと、相模湖での暮らし、味噌づくり、醤油仕込み、毎日の食、、、、本当に自由に語らせてもらいました。

3月第一週発売の季刊紙『自然栽培vol.10』にて、おだやか家が紹介されます!

『自然栽培』といえば、“奇跡のりんご”で有名な木村秋則さん監修、無農薬・無肥料=自然栽培の季刊BOOK。次が10冊目なんですね。我が家にもvol.1からすべてありますが、丁寧な記事で読み応えがあり、私たちが大好きな雑誌なんです。

shizensaibai

その『自然栽培』でおだやか家が紹介されるなんてーーーー!!!とてもとても嬉しいお申し入れでした。

私たちがなぜこうゆう暮らしをしているのか。何を思い自然栽培という農法を選んだのか。カズが大切にしている津久井地方の在来大豆への想い、そしてここ相模湖で行われている文化の継承についてなど。特にこの件では、私たちの師匠の話を聞く時間もとれ、そのすべてに、真摯に耳を傾けてくれる編集長さん、ライター、そしてカメラマンの方、アテンドしてくれたまどかちゃんと過ごした時間は、取材というより、一緒に畑を回って採れたての野菜の美味しさを味わい語り合う楽しい時間でした。

shizensaibai

私も大豆料理をひと品ご紹介させてもらってます。大豆のひと品、と言われ、定番の煮豆や揚げ物、カレーやあれこれ、と考えましたが、、、それとは違う大好きなものを紹介しています!そちらは雑誌の発売を待ってぜひ見てくださいね。

3月第一週発売の季刊紙『自然栽培vol.10』 みなさん、本屋で注文、よろしくお願いします!

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