本当にこぶができたー。雲仙こぶ高菜

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おだやか家では高菜は福岡の三池高菜を栽培しているのですが、以前、友人で料理研究家の高山晴代さんの料理教室に参加した時の事。

「高菜で一番おいしいのは雲仙こぶ高菜!」と話し、その日の食材で使ったことがあったんです。それをカズに話したらすぐに種を取り寄せてくれて、昨年植えてみることに。

しかし時期が少し早かったのか、気温と地温がまだ高く、発芽したてのころずいぶんと虫に食われほとんどが消滅。その中でもわずかですが強く残ってくれたものがずいぶんと大きく成熟してきました。

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するとすると、本当に!名前の通り「こぶ」が出てきたんですよー!葉の根元のところがポコっと小指の先ほどの大きさに。うーん、これちょっとエロくないですか(笑)←小声。。。

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1947年頃から雲仙で栽培されていた「雲仙こぶ高菜」。味には定評があったのですが、収量も低く、このこぶのせいで形が整わないと避けられ、生産者が減ってしまったんだそうです。

いったい何のためのこぶなのか、高菜に聞いてみないとわからないのですが、植物たちは本当に深い智慧を持つ存在ですから、なんか意味があるんだろうなーと想像してます。

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