命を繋ぐことの尊さ


夕方の空、左に虹が。

久しぶりに畑で大汗かいて、最高に気持ち良かったけど、その後の冷えがきつかったな。

土がふかふかで、
その土が本当にいい匂いで、

ここにいる無数の微生物や、
これから植える種と、

私のなかの妄想的勝手なおしゃべりを楽しみつつ、

そして植えるときは、

ひと粒ひと粒、

ごめんなさい
許してね
ありがとう
愛してます

とか、

ただただOMを唱えたり、

何よりカズと笑い合ったり、

その波動を一身に受けて土に還っていく命の種。

種は命をつなぐもの。

命をつなぐことのできない種が世の中に溢れてる現実に私は本当に危機感を覚える。

固定種とかF1の話をちゃんと伝えていこうと、本当に思う。

私たちがなぜ固定種にこだわり、農薬はもちろん肥料もいれずに野菜を育ててるのか、きちんと伝えていこうと思う。

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