自分のうちを愛で満たす、ただそれだけ。


「今からはじめる発酵する暮らし*ぬか漬け編」、今日も有難いことに6人の方にぬか床をお分けすることができました。

この教室では、まず初めに、私が初女さんからぬか床を分けていただくに至った経緯を詳しくお話ししてます。

それが結構長い話なんですが(笑)、でもそれを話さないことには始まらないって思っててそうしてるんです。

いつもみなさん耳を傾けてくれてありがとうね。

そして昨年のこと、初女さんが天に還られたとき「このぬか床を私の手元だけに留めておいちゃいけないな」って思い、きっとこれをどなたかにお分けすることが初女さんへの恩返しであり、また初女さんが喜んでくれることなんじゃないかと思うようになりました。

だから昨年の6月、このぬか漬けのクラスを始めました。

ということで、今月でちょうど1年。

驚くことに90名近い方々へ、ひと握りのぬかではありますが手渡しすることができました。

今ではそのことが、私の深い歓びになっています。

そしてその歓びは、実は、なにより私を満たしています。

そして最近は、私の中に満ちた歓びがジワっと外へ滲みだし、溢れ出てるんじゃないかって思うようになりました(^^)

自分の内を愛で満たすことが外へとそれを広げることに繋がる、それを体現したいと思うようになってからずっとずっと、なにはともあれ私を満たす、ということに意識を向けて暮らすようになりました。

そしてそれは、14年7月のラーマの事故、そして去年の夏の抜歯あたりから加速しました。

自分でいうのもなんですが、私すごく変わったと思っています。

以前の私はもっと固かった。

心配事や不安、劣等感や罪悪感、嫉妬や恐れにぎゅっと縛られて、表面的にはまぁまぁ解放されてるんだけど、実は重たい足枷があり思うように動けない自分を感じてました。

でも最近はその足枷がカチャっと外れたようで、なんだかとても自由で楽で、どんな場でも自然体の自分のままでいられるようになっています。

そのおかげか、そのせいか、喜怒哀楽をすこーんと表現しちゃうのでカズとの口喧嘩も多々あるのですが(笑) その喧嘩すら、互いを解放するための、うちにあるエネルギーを放出するためのツールなんだろうと思うようになり、これまたいい感じです。

話はそれましたが、そのぬか漬け教室。

最近ではまったく初対面の方が参加してくれるようになりました。その多くは、これまで来てくださった方からのご紹介。
そしてサライや女性自身といったコラム記事を見てきてくださる方。他にもだれかのいいねでTLに上がってきたおだやか家を知ってくれた方。

つくづく、人とのつながり、ご縁でのみ成り立っていることと思います。

そして今日もそんな皆さんと、よく笑いよく学び、よく食べよく感謝しました。みんな今日はありがとうございました。楽しかったねー。また会いましょう。

***

さて、7月も一汁一菜、発酵、そしてにゃんまい講座、畑のほうの野良しごとの日もあります。

8月は夏休みをいただき野良しごとに専念するつもりなので、その次は9月となります。

そうだ、醸し人講座の企画もすすめてます。今のところ9月第2土曜日から始めていこうと思っています。
12回シリーズなんて思いついちゃったもんで、ひとりブレストしててもひるむ心も出てきます。
でもそのあとは、自分を信じる心を呼び覚まし、私が今本当にやりたいこと、私を満たすことを考えています!
よきものを生み出したい、生み出す、うん、がんばる!ということでご興味ある方はそちらも楽しみにしててください。

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