田んぼの生き物との出逢い


今朝の田んぼ。

「鴨が飛来したよ」という師匠からの連絡を受けてたので、まだいるかなと思いながら到着。うーん残念、今日はもう飛び立ったあとみたい。
でもね畝の間にペタペタ足跡が残ってたの。鴨が行ったり来たりしてたんだなー。来てくれたんだー、と思ったら、なんかそれだけで嬉しくってたまんなかった。

 

日に日に背筋が伸びてくる我が子たち、その成長の具合を見逃したくないなぁと思ってしまう私(笑) 朝夕と様子だけでも見にいき、愛でて声をかけるようにしています。

で、稲の成長はもちろんですが、これまた見逃せないのが田んぼの生態系の成長ぶり。

水辺にしかいない生き物たち。畑のそれとはまったく違う命がゆきかう田んぼは、私にとっても、とても新鮮で毎日わくわくしています。

今日いたのは青くて太いシオカラトンボ。懐かしー本当に久しぶりに見た。

シオカラトンボやオニヤンマのことを思いだしたら、10歳くらいのころ、夏休みを熊本の母方の祖母の家で過ごし、そこで見た広くのどかな田んぼの風景がふわっと記憶に蘇ってきた。あぁ、私の心の原風景なんだな、ってすごく感じました。

他にもほそーい青いトンボもかわいかった。

で水中に目をやると、なんだか5㎜くらいの糸みたいな虫とか、1㎝くらいのコロっとしたのとか、いろんな虫がピョコピョコ動いてて、ねぇ君たちはどこから来たの?って尋ねたくなっちゃうんだよ(笑) 他にもヤゴとか、なんかいろいろいた。きっとこれからカエルとかも増えてくるんだよねー。

あーそういうの見ながら暮らせるって本当に幸せ、嬉しいなーと思ってうるっと涙が溢れてきました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です